写真は安全ですか?プライバシーは守られますか?
最終更新日: : 2026-11-02
簡潔な回答:
お客様の写真は、医療記録と同じ水準のプライバシーで扱います。共有・再利用・公開は一切せず、AIの学習にも使いません。一部の編集工程では第三者のAIツールを利用しており、どのツールを使い、何を保証できて何を保証できないかを以下に明記しています。
プライバシーは「機能」ではなく「土台」です
創業当初から、写真のプライバシーは当社の運営の中心にあります。売り文句としてではなく、基本原則としてです。お客様は個人的で、ときに深い意味を持つ画像を私たちに預けてくださっています。その重みを軽く考えたことは一度もありません。
お客様の写真を共有することは、ありません
マーケティングにお客様の写真を使いません。
当社ウェブサイトに掲載しません。
SNSにアップロードしません。
お客様の許可があっても、サンプルとして再利用することすらしません。
当社サイトでご覧いただく写真は、すべてストック写真を基にしています。
例外はありません。
誰がファイルにアクセスできるのか
すべての編集は、フリーランスの寄せ集めではなく 自社のエディターチーム が担当します。エディターは安全な施設内で、会社所有のMacおよびLinux端末を使って作業し、全員が法的拘束力のあるNDA(秘密保持契約)によってお客様の機密を守る義務を負っています。
社内でも、アクセスはご注文の処理に必要な範囲に厳しく限定されています。1人のエディターが編集する写真には、その担当者しかアクセスできません。社内であっても、必要のない人の目に触れることはありません。
AIツールは使いますか?写真がAIの学習に使われることは?
お客様の写真をAIの学習に使うことは一切ありません。一部の工程では第三者のAIツールを利用しています。Topazのソフトウェアは当社のコンピューター上でローカルに動作するため、写真がTopazにアップロードされることはありません。Adobe FireflyはAdobeのクラウド上で画像を処理し、Fireflyの一部機能はGoogleおよびOpenAIのモデルを使用します。Adobeの利用規約では、ユーザーのコンテンツを生成AIの学習に使用しないと明記されており、これらのパートナーとの契約でも同様だとAdobeは説明しています。ただし、これらの約束はAdobeとそのパートナーの間のものであり、当社自身の契約には含まれないため、当社がそれを保証することはできません。
内側から暗号化で守る設計
通信中も保存時も、業界標準の暗号化でデータを保護しています。パスワードは平文で保存されません。万一データベースが侵害されたとしても、ファイルとログイン情報は暗号化されたままで、読み取ることはできません。
2007年からこの基準を守り続けています
プライバシーを後付けの項目やチェックボックスとして扱う会社もあります。私たちは業務フロー全体をプライバシーを中心に組み立ててきました。これまでの年月で、プライバシーに関する苦情や事故は一度もありません。それは運ではなく、方針と仕組みと規律の結果です。